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有恒高等学校との合同避難訓練

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 令和8年6月23日(火)

 1階化学準備室から出火した想定で、火災避難訓練が行われました。

 有恒学舎では、県立有恒高等学校との交流を図っており、この避難訓練にも

一緒に参加させていただきました。

 有恒高等学校名川校長先生から、先日、東京都の小学校で起きた火災を例に挙げ、

自分で考えること、慌てずに避難することの大切さなどを講評としてお聞きしました。

 消防署員の方々からは、

  ○生徒の避難

  ○窓閉めの指示

  ○職員による施錠

がよかった点として褒めていただきました。

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 その後、有恒高校の各学年代表生徒と当校の代表生徒が消火器体験をしました。

 具体的な使い方の手順を教えていただき、赤いコーンを火に見立ててどのように

ホースを動かして消火すればよいかを体験できました。


2026年06月23日

乾坤一擲 キセキを起こすのはオレたちだ

※「上越タイムス社」様、「上越妙高タウン情報」様から取材を受けました。

各社ホームページのニュースもご覧ください。

 晴れ渡る空のもと、創立130周年 有恒高等学校体育祭に参加しました。

 今年度は、1年生が赤軍、2年生が青軍に所属しました。

 2年生は、有恒高2年A組がデザインしたTシャツを購入し、おそろいの服装
で競技に臨みました。

 

 有恒高等学校生徒会の皆さんが考えた種目に出場しました。

 今年度は新たに「綱引き」が種目に選ばれました。男女比が定められた中で

有恒学舎生徒の出場枠が決められました。

 午前の最後には、各軍応援パフォーマンスがありました。

 昼休みの時間を利用したり、授業の合間で振付を覚えて参加しました。

 短い期間の中でも踊りが完成し、そこに当校の生徒も仲間に入れてもらえて

嬉しそうにしていました。

 上の写真は、再新のはやりの楽曲を取り入れた青軍の様子です。

何の曲の振付か分かりますか?

 午前の種目後に、「130」の人文字を作りました。当校の生徒も有恒高等

学校の生徒さんと一緒に人文字を完成させました。

 


 昨年度は開校記念式典に際し、有恒高等学校の生徒さんに様々な協力をして

いただきました。

 そのお返しを、今年度はしていきたい、と当校生徒が改めて感じることがで

きた大変素晴らしい体育祭でした。


2026年06月15日

令和8年度スタート

 今日から令和8年度、有恒学舎の2年目がスタートしました。

 まずは、新任式です。新たに3名の先生が赴任しました。

 生徒の皆さんと学校をさらに盛り上げていってくれることでしょう。

 

 今年度は、男子3名、女子4名、計7名が入学しました。

 緊張する中で、入学生呼名に対してはっきりした声で返事をし、やる気

に満ちた様子が感じられました。

 この日は有恒高等学校生徒会主催の対面式がありました。

 有恒学舎の生徒も参加し、両校の入学生が、2,3年生と顔合わせをしま

した。

 有恒学舎は、生徒数が少ないため、委員会活動がありません。

 学校紹介は、2年生5名全員で行いました。

 iPadの操作にも慣れ、原稿を用意して分かりやすい説明をしてくれました。


 よいスタートダッシュができる4月にしていきましょう。


2026年04月08日

3学期終了、進級認定式

 今日で198日間の令和7年度が終了しました。

 はじめに進級認定式を行い、一人一人に進級認定証が手渡されました。

 生徒たちは進級できるか心配だったようです。

 それは、「あの時にうまくいかなかった」「あの時に失敗してしまった」という記憶があったからです。

 有恒学舎では、苦手なことに目を背けずに向き合うことも教育内容にしています。

 苦手を克服することだけを目的とせず、自分の得意なこと、不得意なことを知ることが大切です。

 第1期生のさらなる成長が楽しみです。

2026年03月19日

働くことは、誰かに喜んでもらうこと

 今年度は、「新潟教弘令和7年度お楽しみプレゼントクイズ」の賞品として、県立高田特別支援学校と協力して、おちょことタイルマグネットバーを提供しました。

 数多くの方からのメッセージが学校へ届き、生徒たちに紹介しました。

 感想をお寄せいただいた先生方、大変ありがとうございました。

 作業学習担当の先生からは、「働くことは誰かに喜んでもらうことです。これからもそれを心に留めて学習に取り組んでください。」とお話がありました。

 幼稚園から高等学校までのたくさんの先生方からのコメントを見て、生徒たちは大変喜び、気持ちを新たにがんばっています。

2026年01月28日

【後期】現場実習〜卒業後を見据えた経験を積む〜

 現場実習はそれぞれ11/17(月)から11/21(金)の1週間実施しました。

 現場実習は多くの生徒にとって初めての経験であり、慣れない環境での活動に緊張した様子も見られました。

 5名の生徒が4つの福祉事業所、1つの企業で実習を行いました。

 無理をせず自分のペースを大切にしながら、最後までよく頑張る姿が印象的でした。

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 ★★★生徒の振り返りより抜粋★★★

 受託でハンガー拭きや水密ゴム外付けをしました。とても大変な作業で、わからないところもあったけど時間をかけてやれてよかったです。

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★★★生徒の振り返りより抜粋★★★

 僕はおりづるに行って、初めてで接客もできるか分からなかったけどやってみたら楽しかったし、箸袋を折り鶴の形にするのが難しかったです。

 そして何よりもおりづるの皆さんが優しくしてくれて嬉しかったです!

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 生徒たちにとって大変貴重な経験となりました。実習を受け入れてくださった福祉事業所様、企業様、大変ありがとうございました。

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2025年11月28日

【後期】校内実習〜いももコーヒーも清掃も〜

 今回の校内実習は11/10(月)から11/14(金)の期間で実施しました。

 実習内容はおちょこ、皿作り(製造)・校内清掃と板倉区総合事務所清掃(清掃)・コーヒードリップパック(食品加工)、サツマイモの収穫(農業)でした。

 

 地域の方から無償で貸していただいた「有恒学舎ファーム」での収穫です。

 想像以上の大収穫でみんなびっくりでした。

 板倉区総合事務所での清掃活動は、この時期らしい落ち葉拾いと側溝の清掃を行いました。

 秋晴れの中、精いっぱい取り組みました。

 コーヒードリップパックの販売では、有恒高校の先生方にも注文を取り、商品を直接届けました。
 高校の職員室への入室は初めてでしたが、きちんと届けることができました。

2025年11月18日

あつまれ!青春の主人公たち

 10月25日(土)に、県立有恒高等学校「恒高祭」との合同開催で、学習発表会が行われました。

 恒高祭ステージ発表に参加し、Mrs.GREEN APPLE”点描の唄”を演奏しました。

 生徒4名がキーボードで歌詞を分担して演奏し、1名はリズムゲームが得意な

長所を生かし、ドラムをたたきました。

 有志によるステージ発表では、1年A組の生徒さんに誘われ、Foorin”パプリカ“の

ダンスを披露しました。少ない練習時間の中でキレのあるよい動きを披露し、投票の

結果3位となり、生徒会より表彰されました。


 午後は、クラス企画として、作業作品販売を行いました。


 これまでの学習内容を掲示して、学校の様子を紹介しました。

 空き教室では、セルフカフェを設けました。ご購入いただいた有恒学舎

オリジナルドリップパックをすぐに 堪能できる部屋にしました。

 販売も学習の一環です。

 生徒は、接客練習、かごや商品の受け渡し、会計業務を練習し、前半と後半に

分かれて販売の活動を行いました。

 iPadの電卓機能を使い、間違えないように代金の受け取りやお釣りの受け渡しができました。

 

2025年10月28日

祝 有恒学舎開校記念式典

 10月4日(土)に、開校記念式典が行われました。

 当日は、県教育委員会教育長が式辞を延べ、県議会議員 斎京四郎様、

上越市教育委員会教育長 早川義裕様よりご祝辞をいただきました。

 また、前年度の着工から、校舎内装がどのようにして作られていったのかがわかる

掲示物を生徒が作成しました。有恒高等学校からは、各学年がメッセージカード

を作成し、式典をお祝いしてくださいました。

 さらに、有恒高等学校有志の方々が12名参加して、生徒、教職員とともに、

愛唱歌「明日にむかって」を斉唱しました。

 堂々とした態度、一人一人が美しい声を出すことができ、式典の素敵な思い出が

できました。

 「学び つながり 未来を拓く」という当校の教育目標が具現化された大変良い式

となりました。大変ありがとうございました。

 さて、式典の思い出として、記念の品を贈ろうと生徒たちは考えました。そこで、

作業学習の時間を使い「有恒学舎オリジナルブレンドコーヒー」を作成しました。

 上の写真はいらっしゃった方々にプレゼントされたパッケージの写真です。

 こちらのオリジナルコーヒーは、10月25日(土)に

有恒高等学校文化祭「恒高祭」と合同開催される学習

発表会で、13:00から数量限定で販売します。

 気になった方は、ぜひ学習発表会にいらっしゃってください。

2025年10月07日

宿泊体験学習

 7月17日(木)、18日(金)に、宿泊体験学習が行われました。

 直江津駅に生徒と職員が集合してスタートしました。

 写真は、【上越市立水族博物館うみがたり】での1枚です。

 イルカショーを観覧した後に、水質管理担当の職員の方からお話を伺いました。

 その後、【製麺工房・ジェラート工房WITHドリーム】で昼食をとりました。代金を支払うことも自分でできました。

 宿泊は、【国立妙高青少年自然の家】で行いました。

 バイキング形式の食堂利用の仕方、浴場の利用の仕方等、学校で事前に学習したことを思い出し、正しく利用できました。

 最後に、小遣いの出納表を記入し、一人一人がいくら使って、何円残っているかきちんと計算しました。

 2日目は、カレーライス作り、屋外オリエンテーリングを行いました。

 生徒一人一人が、整列係、清掃係等のまとめ役を経験し、成長することができた1泊2日となりました。

2025年07月22日

有恒高等学校との交流活動(体育祭)

 6月5日(木)に、有恒高等学校との交流活動として、体育祭に参加しました。

 気温があまり高くない日だったこともあり、生徒たちは、1年生(紫軍)の一員として、積極的に各種競技に参加することができました。

 写真は、団体競技「台風の目」の出場した様子です。紫色のTシャツを着た生徒と協力してバーを渡すことができました。

 有恒高等学校の生徒の皆さんが温かく受け入れてくれたこともあり、総合優勝は逃したものの、楽しい思い出ができた日となりました。

2025年06月11日